お墓の改修リフォーム

2017年3月26日 (日)

魂抜き

お墓の改修リフォームをする場合やお墓のお引越しをする場合に、お寺様のご住職に墓前でお経を読んでいただくことを、魂抜き、抜魂などと言います。
お墓を動かしたらするために、魂を移してもらうために、お経を読んでいただきます。
石屋さんは、その後にはじめてお墓の撤去や解体の作業に取り掛かることができます。
改修リフォームの場合には、新しくお墓が完成したら、改めてご納骨と、魂入れのお経を読んでもらい、お墓の開眼供養となります。
 

2017年3月 3日 (金)

昔建てたお墓

年月が経ち昔建立したお墓が崩れたりしたままでは、
地震などによりさらに倒壊してしまう危険があります。
写真は、墓石を囲う外柵が崩れてしまい、
また高さもあるので、倒壊の危険性が高くなっていました。
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そこで、墓石だけを残すことで、ご先祖様の供養をしました。
基礎をしっかりつくり、その上、墓石を据え直しましたので、
倒壊の危険性は少なくなりました。
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2017年2月26日 (日)

ひび割れた花立

ひびが入ってしまい割れる危険性のある花立
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水は凍り膨張して、ひびが入ったものと思われます。
そこで、ステンレス製の花筒を石の円柱花立に落とし込むことで、
ひび割れの危険性を解消しました。
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お掃除などのお手入れもしやすくなりました。

2017年2月21日 (火)

崖の上の・・・

墓地は必ずしも平らな平地にあるとは限りません。
個人墓地などは畑の真ん中にあったり、
人影から離れた雑木林の中にあったりすることもあります。
写真は、山間の寺院墓地の古いお墓で、急な崖っぷちにあります。
古くなっり崩れかけているお墓を改修することになりました。
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工事用の運搬車やクレーンが搬入できない墓所では、
時間をかけて人の手で工事を進めなくてはいけないため時間を要します。
 

2017年2月 7日 (火)

墓地内の清掃

新しく建てたお墓も年月が経つと墓地内に草が生えてきますし、
綺麗に敷き詰められた玉石砂利も汚れてきます。
草が生えないようにするためには、
敷石を敷いたり、コンクリートを打ったりすることもできますが、
もっとも簡単なのが玉石砂利を新しく敷き直す方法です。
これだけで、お墓が見違えるように綺麗になります。
■before
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■after
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2013年7月 2日 (火)

バリアフリー型に変える

従来からの階段型の外柵から、バリアフリー型に直すケースがあります。

年をとるにつれ階段を上がるのが大変とのことで、立ったままでお参りできる設計に改修したいとのご相談も増えてきています。

新たに外柵ごと作り直すこともありますが、写真のように既存のものを利用することもできます。

Baria1 改修前

  ↓

Baria2 改修後

2013年6月30日 (日)

墓所の向きを変える

Img_248211 改修前

Img_252111 改修後

共同墓地や寺院墓地など区画整理ができていない墓域では、墓所の向きを変えて建て直すことがあります。

墓所の向きを広い通路側に変え、お参りしやすくするケースが多いでしょうか。

2013年6月28日 (金)

外柵の建て替え

Img_291611 改修前

   ↓

Img_304711 改修後

風化した大谷石や白河石の外柵を、御影石に建て替えるお墓のリフォームが最も多いケースです。

一般的には墓石は既存のものを活用することがほとんどです。

その他、お墓の改修リフォーム例は、webで!

2013年6月26日 (水)

お墓のリフォーム例

お墓を綺麗にするには、いろいろなケースがあります。

お墓自体を建て替えることもありまし、外柵だけを建て替えて墓石はそのまま利用することもあります。

また、かつては土葬であったことから、カロート(納骨室)を直すこともあります。

その他、細かな直しとしては、メジ切れの補修や古くなった花立・香炉の交換などもあります。

2013年6月25日 (火)

お墓を綺麗にしましょう。

 長い年月とともに風化し、汚れや傷が生じてしまったお墓、部分的に壊れてしまったお墓などを目にすることがあるかと思います。

 時間の経過とともに石は傷ついたり、雨風の浸食で風化が生じたり、地震や地盤沈下など天災により変形したりします。

 今は、お墓の形、使用する石種や加工技術は日々進歩しています。

 ご先祖様が眠るお墓です。やはり綺麗にしておきたいものです。

お墓の改修リフォームの詳しくは、webで。

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