改葬

2017年4月 5日 (水)

改葬

お墓のお引越しをする際に必要なのが、改葬許可書です。
現在のお墓がる市町村役場で発行してもらいます。
改葬許可書は、戸籍に関する部署で取ることができます。
注意が必要なのが、改葬する仏様1つにつき、改葬許可書が1通必要になります。
改葬する移転場所や改葬理由などを明記し、現在のお墓の管理者、お寺様や霊園管理事務所に証明印をもらい、市町村役場へ申請することになります。
 

2017年3月20日 (月)

お墓のお引越し

ここ数年で、お墓のお引越し、改葬が増えているとの話しを聞きました。
遠方にあるお墓へお参りに行くことが難しくなったことや、お墓を守っていく跡継ぎがいないことが、主な理由のようです。
改葬には、市町村から発行される改葬許可書が必要になります。生きている私たちの住民票のようなものです。
引っ越し先の場所や引っ越し理由などを記入しますが、各市町村により形式が異なるので注意が必要です。
改葬の詳しくは、こちらから。

2017年2月13日 (月)

お墓を移す

遠くのお墓へお参りにいくことが様々な理由で難しくなり、
お墓を近くに移されることを「改葬(かいそう)」と言います。
ご相談されることが多いのは、田舎の先祖代々のお墓を
近くに持ってくることができるかということ。
持って来るには、新しくお求めになる墓所の決まりによります。
移設を受け入てくれる場合にも、
墓石の大きさも重要な判断材料になりますので、ご注意ください。
写真は、平塚霊園「那由佗の郷」へお墓を移された方のものです。
Simg_4010
改葬については、詳しくは こちらから。
 

2017年2月 8日 (水)

墓じまい

最近増えている「墓じまい」。
お墓を守っていく跡継ぎがいないことから、
今あるお墓から永代供養墓や合祀墓へ
ご遺骨を移される方が増えています。
墓じまいするためには、
お墓を撤去して更地に戻す必要があります。
■BEFORE
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■AFTER
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2013年6月24日 (月)

墓石の移設

 今ある墓石を新たに求めた墓地へ移設する場合、霊園やお寺の墓地には墓石工事規定がありますので、事前に確認される必要があります。

 一般的に霊園では、墓石の持ち込みは禁止されていることが多いです。当社がご紹介している平塚霊園「那由佗の郷」・茅ケ崎霊園「永久の郷」も景観上・デザイン上の理由から原則禁止されています。

 他方、お寺の墓地では、墓石の持ち込みが出来ることが多いです。ただ、囲いの外柵は、墓所の大きさが全く同じでないといけないので、移転は難しいです。そのため、多くの場合は、石塔や墓誌だけを移されます。もっとも、墓所の大きさと石塔の大きさとのバランスもありますので、事前の寸法確認をお勧めいたします。

 墓石の持ち込みが出来ない場合でも、石塔に彫られている文字(家名・題目など)の拓本を取り、新しく建てる石塔に彫刻することによって、ご先祖様からの想いを繋ぐことも出来るのではないでしょうか。

 なお、ご遺骨を移す場合には、既存墓所のある所轄の役所での改葬手続きが必要となりますのでご注意下さい。

2013年6月21日 (金)

以前から持っていたお墓を近くに

私達が娘夫婦と同居をはじめ、以前から持っていたお墓を近くにと思っているとき、「那由佗の郷」を知り伺ったところ、石半さんとの出逢いがありました。

親切丁寧に話しをして頂き、直ぐに決めました。

後の改葬手続きの方法なども相談にのって頂き、心強く思いました。

出来上がったお墓にもとても満足しています。

Suzuki

2013年6月20日 (木)

家族のそばに…

お墓を家族のそばにと遠く故郷より平塚の地へ移建する決心をし、良い場所をと思案していた所、「那由佗の郷」に出会う事が出来き、家族全員が気に入り決めました。

本当に良かったと思っております。

施工に当たり石半さんには、細々とした私共の意向を聞き入れて頂き、再三の打ち合わせも快い対応でアドバイス頂き、イメージ通りのお墓の完成に家族共々、満足し感謝しております。

本当にお世話になり、ありがとうございました。

Ishida

2013年6月19日 (水)

思いついたその日のうちにお参りできる

平塚霊園「那由佗の郷」へご遺骨を改葬されたお施主様の声です。

Takayanagi

近所の花屋でキレイな花を見つけたときや、天気がいいときなど、思いついたその日のうちに来られるのが一番うれしい。

はじめてこの霊園に来て数日後に膝を悪くしてしまい、一時は杖がなければ歩くことも大変だったんです。

その時にお墓が遠いと大変、と感じました。

孫とも来られるようになったので、主人も喜んでいるのではないでしょうか。

2013年6月17日 (月)

ご先祖様と繋がっている

平塚霊園「那由佗の郷」へご遺骨を改葬されたお施主様の声です。

Okada

墓参は、孫や子どもに『ご先祖様と繋がっている』ということを教えさせる大切な教育だと思うよ。

お墓が遠いと足を運びにくいでしょ。

そうなると余計行かなくなるから子どもや孫も意識しにくくなるんだよ。

やはりお墓は遠くちゃダメ。

近い方が良いよ。

2013年6月15日 (土)

「いつでも来て会える」という安心感

お施主様の声

故郷より平塚霊園「那由佗の郷」へ改葬されました。

Terakada

お骨を移して感じるのは、『いつでも来て会える』という安心感です。

改葬の方法など全然知らなかったので不安でしたが、移転完了まで丁寧にサポートしてくれたおかげで手続きなど全てスムーズに行なうことができました。

まず墓所を完成させてから、次に改葬手続きを、と分けて進めてみては、とのアドバイスが嬉しかったです。