お墓・墓石

2017年4月15日 (土)

庵治石

関東地方では、あまり知られていないですが、日本一高級な石が庵治石です。
香川県の庵治で採掘される石で、墓石として製材できる量が少ないため、大変希少価値があります。
斑(ふ)が浮くという独特の現象に最大の特徴があります。
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2017年4月14日 (金)

本小松石

本小松石は、神奈川県の真鶴でのみ採れる大変希少な石です。
緑がかった灰色が美しい高級石ですが、模様や色合わせが難しくという難点があります。
年数が経つにつれ、その色合いや模様が変容するところに味わいがあります。
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2017年4月 6日 (木)

人気のあるお墓に彫刻文字

お墓に彫る文字で最も多いのが「和」という文字です。
日本らしい言葉でもある「和」。
平和、家族の和、和やかなどなど、それぞれ意味はあるのかもしれませんが、霊園などのお墓を見ると「和」という言葉を多く目にします。
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2017年4月 4日 (火)

土屋霊園の桜

今朝の土屋霊園の桜の写真です。
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満開とはいきませんが、綺麗に咲いています。
今日の暖かさだと、一気に咲くかもしれませんね。
でも、まだちょっとしか咲いていない桜の木もありますので、まだまだ土屋霊園の桜は楽しめそうです。
 
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2017年4月 3日 (月)

桜のイラスト

各地で桜が咲きはじめてきましたが、お墓に花のイラストを彫刻することが最近は多くなりました。
その中でも、最も多く彫刻されているのが、桜のイラストではないでしょうか。
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写真のように、桜御影石に桜のイラストを彫刻すると、大変に華やかになります。
故人の方も、お参りに来る方も、なんだか嬉しくなるのでは?

2017年4月 2日 (日)

丘カロート

お墓で、御遺骨を納める納骨室をカロートと言います。
多くの方は、カロートは地面より下の地下にあり、水が溜まってしまっているようなイメージを持たれるようですが、カロートの下には土の部分があり、水が抜けるようになっています。
また、写真のような丘カロートでは、地面より上にカロートがあるので、水が溜まる心配がありません。
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墓地の広さや、また墓地の規定で、カロートのタイプも様々に変容できます。

2017年3月29日 (水)

埋火葬許可書

お亡くなりになり荼毘にふされる火葬場で発行されるのが埋火葬許可書。
御遺骨と共に、箱の中に納められているのことが多いいでしょうか。
この埋火葬許可書ですが、ご納骨する際に必要となります。
御遺骨を納めるお墓の管理者が保管する必要があるからです。
寺院墓地であればお寺様が、霊園であれば霊園管理事務所が保管されます。
では、個人墓地ではどうするのか。
多くはお施主さまが自宅で保管されることが通常ですが、場合によってはお檀家のお寺様が保管されることもあります。
 

2017年3月27日 (月)

建立者の朱入れ

お墓を建てた年月と共にお墓を建てた人の名前を一般的には、お墓には刻みます。
特に生前にお墓を建てる寿陵の場合などは、謂れは多々ありますが、お墓を建てた人の名前を赤く朱入れすることがあります。
また、建立者が亡くなられた場合には、墓誌に亡くなった年月日や年齢、俗名や戒名などを刻むのと合わせて、朱入れの赤を抜くことになります。
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2017年3月22日 (水)

納骨後の目地止め

お墓の御遺骨を納めるところをカロートと言います。
そのカロートの蓋、入り口を一般的に拝石と言います。
ご納骨後には、その拝石を開かないように、目地止めをします。
御遺骨を持って行かれないようにするためや、中に雨など出来るだけ入らないようにするためです。
目地止めは、かつてはセメントなどでやることが多かったですが、最近はコーキングでおこなうおとも多くなってきています。
 

2017年3月18日 (土)

ステンレス製香皿

お墓にお供えするお線香が最後まで燃えきるようにと、香炉にステンレス製の香皿を置くことが今では一般的です。
ステンレス製の香皿が出始めた頃は、盗難にあうなどかつてはあったと聞いていますが、最近は香皿があるのが当たり前にあるので、そのようなことはないように思われます。
ただ長年使っていると網がお線香の燃えカスにより汚くなったり、お線香の火を付け過ぎて香皿自体が汚れたりします。これも頻繁にお参りにこられている証でもあり、大変に良い事なのかもしれません。
お彼岸などお参りに数が多い日には、新らしい香皿をお求めになられる方も多いように思われます。
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