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2017年3月

2017年3月30日 (木)

土屋霊園の桜

転機の良い、暖かい日が続きておりますが、土屋霊園の桜は写真のような感じです。
まだ蕾といった感じです。
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2017年3月29日 (水)

埋火葬許可書

お亡くなりになり荼毘にふされる火葬場で発行されるのが埋火葬許可書。
御遺骨と共に、箱の中に納められているのことが多いいでしょうか。
この埋火葬許可書ですが、ご納骨する際に必要となります。
御遺骨を納めるお墓の管理者が保管する必要があるからです。
寺院墓地であればお寺様が、霊園であれば霊園管理事務所が保管されます。
では、個人墓地ではどうするのか。
多くはお施主さまが自宅で保管されることが通常ですが、場合によってはお檀家のお寺様が保管されることもあります。
 

2017年3月28日 (火)

建立期限

民間霊園などでは、墓所を求めてから墓石を建てるまでの建立期限が決められていることが多くあります。
それぞれの墓所の区画を明確にするためであったり、更地のままでは雑草などが生えてしまうことがあるからです。
生前に墓所を求められる方にとっては、いずれお墓は建てればよいと思っていても、霊園規定で建立期限が定められていることもあるので注意が必要です。
 

2017年3月27日 (月)

建立者の朱入れ

お墓を建てた年月と共にお墓を建てた人の名前を一般的には、お墓には刻みます。
特に生前にお墓を建てる寿陵の場合などは、謂れは多々ありますが、お墓を建てた人の名前を赤く朱入れすることがあります。
また、建立者が亡くなられた場合には、墓誌に亡くなった年月日や年齢、俗名や戒名などを刻むのと合わせて、朱入れの赤を抜くことになります。
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2017年3月26日 (日)

魂抜き

お墓の改修リフォームをする場合やお墓のお引越しをする場合に、お寺様のご住職に墓前でお経を読んでいただくことを、魂抜き、抜魂などと言います。
お墓を動かしたらするために、魂を移してもらうために、お経を読んでいただきます。
石屋さんは、その後にはじめてお墓の撤去や解体の作業に取り掛かることができます。
改修リフォームの場合には、新しくお墓が完成したら、改めてご納骨と、魂入れのお経を読んでもらい、お墓の開眼供養となります。
 

2017年3月25日 (土)

土屋霊園の桜

土屋霊園の桜も芽を出してきました。 花が出ている桜も一部ありますが、まだまだ見ごろはちょっと先になりそうです。 Simg_5497_2

2017年3月23日 (木)

彼岸明け

今日で、春のお彼岸も明けになります。
このお彼岸期間も多くの方々が土屋霊園には、お参りに来られていました。
本日で、今回の春彼岸の園内までのバスの運行は終了になります。
明日からは通常運行で、土屋霊園入口での乗降となりますので、ご注意ください。
 

2017年3月22日 (水)

納骨後の目地止め

お墓の御遺骨を納めるところをカロートと言います。
そのカロートの蓋、入り口を一般的に拝石と言います。
ご納骨後には、その拝石を開かないように、目地止めをします。
御遺骨を持って行かれないようにするためや、中に雨など出来るだけ入らないようにするためです。
目地止めは、かつてはセメントなどでやることが多かったですが、最近はコーキングでおこなうおとも多くなってきています。
 

2017年3月21日 (火)

雨天のご納骨

ご納骨の法要が、今日のような雨の日になることもあります。
ご親戚が集まれるご予定などで日程を決められるため、どうしても雨の日になることもあります。
台風など雨風が強く危険な場合を除いては、雨天でもご納骨をさせていただくようにしています。
パラソルなどを用意させていただくなどして、少なからず雨に濡れないような対策をとることが多いいでしょうか。
 
 

2017年3月20日 (月)

お墓のお引越し

ここ数年で、お墓のお引越し、改葬が増えているとの話しを聞きました。
遠方にあるお墓へお参りに行くことが難しくなったことや、お墓を守っていく跡継ぎがいないことが、主な理由のようです。
改葬には、市町村から発行される改葬許可書が必要になります。生きている私たちの住民票のようなものです。
引っ越し先の場所や引っ越し理由などを記入しますが、各市町村により形式が異なるので注意が必要です。
改葬の詳しくは、こちらから。

2017年3月18日 (土)

ステンレス製香皿

お墓にお供えするお線香が最後まで燃えきるようにと、香炉にステンレス製の香皿を置くことが今では一般的です。
ステンレス製の香皿が出始めた頃は、盗難にあうなどかつてはあったと聞いていますが、最近は香皿があるのが当たり前にあるので、そのようなことはないように思われます。
ただ長年使っていると網がお線香の燃えカスにより汚くなったり、お線香の火を付け過ぎて香皿自体が汚れたりします。これも頻繁にお参りにこられている証でもあり、大変に良い事なのかもしれません。
お彼岸などお参りに数が多い日には、新らしい香皿をお求めになられる方も多いように思われます。
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2017年3月17日 (金)

彼岸入り

今日から春のお彼岸入りです。
土屋霊園も朝から多くの方々がお参りに来られています。
また今日から彼岸明けの23日までは、霊園正門までバスが乗り入れてくれます。
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2017年3月16日 (木)

明日からお彼岸

明日から1週間は、春のお彼岸にあります。
春のお彼岸は、春分の日の前後3日間の計7日間になります。
土屋霊園では、まだ桜は咲いてはいませんが、梅の花が咲き始めています。
おひ彼岸中は、天気にも恵まれそうな予報になっています。
多くの方々はお参りをされるよ良いですね。
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2017年3月14日 (火)

お彼岸を前に・・

春のお彼岸入りの17日を前に、土屋霊園では普段より多くの方々で園内の清掃が行われているます。
普段より芝生の手入れや供えられ悪くなったお花などの片付けなど、管理事務所の方々が丁寧にされていますが、園内も広く木々が生い茂っているため、お彼岸お盆などの前には一斉に掃除をして綺麗にしてくれています。
今年も多くの方々がお参りに来られるかと思いますが、綺麗にされた園内でのお参りは一層心休まることと思います。

2017年3月13日 (月)

両家墓にするために、、

2つ以上の家の御先祖さまが一緒にご納骨されるお墓を、両家墓と一般的に言われています。
今は1つの家のお墓だけれども、将来的に奥様方の家のお墓も一緒にしたいというご相談を受けることがあります。
そんな場合には、写真のようにもう1つの家名を将来的に彫刻できるスペースをあけておくこともあります。
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今の家名の下にもう1つ家名を彫刻することができます。
また、好きな言葉を真ん中に彫刻し、家名を下に小さく彫刻してある場合などは、反対側にもう1つの家名を改めて彫刻することもできます。
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核家族化少子化が進み、お墓を1つにまとめて守りたいという相談は年々増えているように思います。
両家墓にする場合に、今あるお墓をどのように活用していくか、いろんな方法があると思われます。

2017年3月12日 (日)

和型墓石の両家墓

ふたつ以上の家の御遺骨をひとつのお墓で守っていく両家墓の場合に、和型墓石に家名を彫るかが問題となります。
一般的な和型墓石では、●●家之墓と正面に彫られていることが多いかと思います。
もちろんふたつの家名を並べて彫ることもできます。
その他、写真のように先祖代々之墓としたり、題目などを彫られることも多いようにです。
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2017年3月11日 (土)

6年

2011年3月11日東日本大震災から6年が経ちました。
犠牲になられました方々のご冥福をお祈りさせていただきます。
また、被災され未だ避難生活などで苦慮させている方々も多くいらっしゃるかと思われます。
一日でも早く復旧復興されることを期待しておりますし、引き続き僅かながらでも支援も行ってゆきたと思っております。
6年前、平塚市も震度5弱の地震を体験しました。当社の展示墓石も揺れ、崩れるのではないかと心配しました。
すぐさま土屋霊園を見に来ましたが、墓石が倒壊するなどの被害は一切ありませんでした。
今後も地震対策としての免振耐震に関しての施工には取り組んでゆきたいと思います。
 

2017年3月10日 (金)

両家墓というカタチ

家族の形態が変わり、一人っ子が増えたこともあり、ふたつの家のお墓をひとつにする両家墓が多くなりました。
ふたつの家が同じお墓に納められることで、宗旨宗派が異なっていたりなどのこともありますが、いくつものお墓を守っていくことが難しい現状としては、お墓の新しいスタイルとしてはこれからも増えていくと思われます。
納められている御遺骨や御先祖様を、残された継承していく人たちが、しっかり語り継ぎ守っていくことが求められるのだと思います。
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2017年3月 8日 (水)

室内型納骨堂

一昨日のお墓ディレクター1級取得者研修会にて、都内の室内型納骨堂を見学させていただきました。
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家族の形態も変わり、価値観も多様化した現代においては、今までと同じ供養の仕方ではない新しいカタチも生まれてきています。
購入者の半数近くが生前にお求めになられているそうですし、残りの半数の方々は改葬、他所から御遺骨を移された方々との事でした。
 

2017年3月 7日 (火)

お墓ディレクター1級取得者研修会へ参加

一般社団法人日本石材産業協会のお墓ディレクター1級取得者研修会へ昨日参加して来ました。
 
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最近、墓じまいや0葬などの言葉が様々なところで聞かれるますが、改めて、ご先祖さまへの感謝の気持ち、一族・家族への意識について考えるよい機会となりました。
 
拠り所としてのお墓の意義をこれからも伝えていき、供養の気持ちの目を摘むことのないように、お墓に関わるものとしての大切さを感じることが出来ました。
 

2017年3月 5日 (日)

湘南ベルマーレ ホーム開幕戦勝利

平塚市を本拠地とするJ2湘南ベルマーレが、
昨日のホーム開幕戦を見事勝利しました。
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弊社平塚石半は、サポートコーポレーションとして、
湘南ベルマーレを応援しています。
 

2017年3月 3日 (金)

昔建てたお墓

年月が経ち昔建立したお墓が崩れたりしたままでは、
地震などによりさらに倒壊してしまう危険があります。
写真は、墓石を囲う外柵が崩れてしまい、
また高さもあるので、倒壊の危険性が高くなっていました。
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そこで、墓石だけを残すことで、ご先祖様の供養をしました。
基礎をしっかりつくり、その上、墓石を据え直しましたので、
倒壊の危険性は少なくなりました。
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2017年3月 1日 (水)

七夕まつりボランティア募集

第67回湘南ひらつか七夕まつりのボランティアの募集が、本日から始まりました。
今年の七夕まつりは、7月7日(金)から9日(日)の3日間です。
弊社では、キレイな七夕まつりを実現するために協賛をさせていただいております。
 
 
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詳しくは、公式ホームページから。

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