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2017年2月

2017年2月28日 (火)

芝生墓地でのお線香の取り扱い

芝生が青々している時期とは違い、乾燥している今の時期は、
芝生墓地でのお線香の取り扱いには注意が必要です。
火の付いたままのお線香を芝生に落としてしまうと、
火が一気に芝生に燃え移り、広がってしまうことがあります。
十分に気を付けてお参りをするように心掛けましょう。
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2017年2月27日 (月)

お寺さんの紹介

平塚市土屋霊園は、平塚市が管理する公営霊園であり、宗教自由であります。
仏教の方もいれば、神道の方、キリスト教の方、その他の方も、
もちろん無宗教の方もいられます。
そんな中でも、年忌法要などにお経を読んでほしいので、
お寺さんを紹介してほしいとのご相談を受けることがあります。
土屋霊園正門前にある協力石材店としては、弊社では、
様々な宗旨宗派のお寺さんをご紹介させていただいております。
詳しくは、こちらから。
 

2017年2月26日 (日)

ひび割れた花立

ひびが入ってしまい割れる危険性のある花立
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水は凍り膨張して、ひびが入ったものと思われます。
そこで、ステンレス製の花筒を石の円柱花立に落とし込むことで、
ひび割れの危険性を解消しました。
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お掃除などのお手入れもしやすくなりました。

2017年2月25日 (土)

彫刻原稿

お墓に家名や家紋、ご戒名などを彫刻すると、
簡単には直すことはできません。
最近は、お花のイラストなどデザインに凝られる方も増えました。
そのため、実際に石に彫刻する前に、原稿を作成します。
原寸大の大きさで作成することで、イメージが湧きやすくなりますし、
文字などの間違いも事前に確認することができます。
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2017年2月24日 (金)

浄信寺つるし雛

平塚市長持にある浄土宗のお寺、浄信寺。
本日24日(金)から26日(日)まで、つるし雛展が開催されています。
今回で11回目の開催で、多くの方々が見学に来られて、
所狭しとつるじ雛が飾られていたり、雛飾りが飾られていたりで、
大変に賑わっております。
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浄信寺のくわしくは、こちら

2017年2月22日 (水)

見積書&完成予想図面

お墓はほとんどの方が初めて購入するもので、相場が分かりにくものです。
ですので、いくつかの石屋さんで見積書をお願いすることをお勧めします。
霊園や寺院によっては、施工できる石材店が決まっている墓所もあります。
民間霊園は指定業者制をとっていますが、それ以外は自由であることが多いいです。
見積書の内容が明瞭であるか、また完成予想図面も一緒に用意されているかなど、
石材店の良し悪しの判断にもなるかと思われます。
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2017年2月21日 (火)

崖の上の・・・

墓地は必ずしも平らな平地にあるとは限りません。
個人墓地などは畑の真ん中にあったり、
人影から離れた雑木林の中にあったりすることもあります。
写真は、山間の寺院墓地の古いお墓で、急な崖っぷちにあります。
古くなっり崩れかけているお墓を改修することになりました。
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工事用の運搬車やクレーンが搬入できない墓所では、
時間をかけて人の手で工事を進めなくてはいけないため時間を要します。
 

2017年2月20日 (月)

お墓に風景を刻む

好きな言葉や故人の好きだったお花の絵を、
 
お墓に彫刻することが近年多くなっています。
お花の絵の他にも、
お酒が好きだったからと徳利の絵を彫刻したり、
サッカーが好きだったからとサッカーボールの絵を彫刻したりすることもあります。
さらには、好きだった山々の風景などを彫刻される方も多くいられます。
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2017年2月19日 (日)

墓地分譲中

大磯町にある曹洞宗のお寺、正泉寺では、
外柵付き墓地を分譲しています。
レイクウッドゴルフクラブや平塚富士見カントリークラブ近くの
自然に囲まれ静寂なお寺です。
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2017年2月18日 (土)

位牌型墓石

昔からある縦型のお墓を和型墓石、洋風の横型のお墓を洋型墓石と言います。
その中間的なお墓が、位牌型墓石です。
お位牌に近いイメージのデザインで、
大きさ的に和型と洋型の中間の大きさ・高さになります。
和型のように家名を刻むことも、
洋型のように好きな言葉などを刻むこともできます。
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2017年2月17日 (金)

春一番

今日は、関東でも「春一番」が吹きました。
 
平塚市の土屋霊園も強い風が吹き、落ち葉と砂埃が舞っています。
春お彼岸前に、お参りにして掃除されると良いかもしれませんね。
綺麗に掃除されたお墓は、ご先祖さまも喜ぶはずです。

2017年2月16日 (木)

追加彫刻

既にあるお墓に新しい仏様をご納骨する際には、
前もって亡くなった方のご戒名・ご法名や、生前のお名前(俗名)などを、
墓誌や墓石に新たに彫刻します。
名前の他に、亡くなった年月日や年齢を刻むのが一般的です。
今は、墓誌や墓石を取り外すのではなく、
その場で彫刻の作業をさせていただく場合がほとんどです。
狭い場所などは昔のように、取り外して工場などで彫刻してから、
改めて設置し直すこともあります。
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2017年2月15日 (水)

仮予約

一般的に民間霊園では、仮予約というシステムを取っているところが多いいです。
墓所を求める際の費用は決して安いものではありませんし、
また何度も求めるものではありませんので、一度で決めることは難しいことです。
そこで、気になる墓所を一定期間、仮に押さえておき、
他の人に先に求められないようにして、ご家族などでご検討していただけるようになっています。
期間や費用の可否は、それぞれの霊園によります。
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2017年2月13日 (月)

お墓を移す

遠くのお墓へお参りにいくことが様々な理由で難しくなり、
お墓を近くに移されることを「改葬(かいそう)」と言います。
ご相談されることが多いのは、田舎の先祖代々のお墓を
近くに持ってくることができるかということ。
持って来るには、新しくお求めになる墓所の決まりによります。
移設を受け入てくれる場合にも、
墓石の大きさも重要な判断材料になりますので、ご注意ください。
写真は、平塚霊園「那由佗の郷」へお墓を移された方のものです。
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改葬については、詳しくは こちらから。
 

2017年2月12日 (日)

夫婦墓というスタイル

核家族化・少子化が進み、
跡継ぎがいないなどの心配をかかえるご夫婦が増えています。
永代供養墓のように様々な人と一緒に供養されるのではなく、
長年連れ添ったご夫婦が一緒に供養される
夫婦墓という形も最近は多くなっています。
写真は、平塚市長持の浄土宗浄信寺さま境内の夫婦墓です。
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2017年2月11日 (土)

昨日の雪で・・

今朝の土屋霊園は雪景色。
温暖な平塚市内でも寒い地域でもある土屋では、今朝は-3度。
昨日数時間だけでしたが降った雪もしっかり積もっています。
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2017年2月10日 (金)

土屋霊園の納骨

土屋霊園のご納骨に際しては、
事前に管理事務所へ日時を連絡する必要があります。
また、ご納骨当日には、下記の書類が必要となります。
①埋火葬許可書(または改葬許可書)
②土屋霊園焼骨等埋蔵届出書(当日管理事務所で記入)
③墓所使用承認書
当日は、上記必要書類を霊園管理事務所へ提出提示した後に、
管理事務所の係りの方が立会いのもとに、ご納骨となります。
ご納骨につきまして、ご不明な点ありましたら、
当社でもお教えいたしますので、お気軽にご相談ください。
http://ishihan.o.oo7.jp/toiawase.html
 

2017年2月 9日 (木)

雪のちらつく日

今日は全国的に冷え込む1日のようです。
土屋霊園も雪が舞っています。
ただ積ことはないようですね。
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下の写真は、5年前の平成24年の雪の時の土屋霊園の様子です。
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2017年2月 8日 (水)

墓じまい

最近増えている「墓じまい」。
お墓を守っていく跡継ぎがいないことから、
今あるお墓から永代供養墓や合祀墓へ
ご遺骨を移される方が増えています。
墓じまいするためには、
お墓を撤去して更地に戻す必要があります。
■BEFORE
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■AFTER
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2017年2月 7日 (火)

墓地内の清掃

新しく建てたお墓も年月が経つと墓地内に草が生えてきますし、
綺麗に敷き詰められた玉石砂利も汚れてきます。
草が生えないようにするためには、
敷石を敷いたり、コンクリートを打ったりすることもできますが、
もっとも簡単なのが玉石砂利を新しく敷き直す方法です。
これだけで、お墓が見違えるように綺麗になります。
■before
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■after
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2017年2月 6日 (月)

残り1区画となりました。

平塚霊園「那由佗の郷」でも人気区画
南向きの芝生墓地が、残り1区画となりました。
隣の墓石とくっついていない最近流行のタイプです。
お参りの際のお掃除もしやすいですし、
最後の1区画は角地ですので、更にお参りしやすいこと間違いなしです。
 
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平塚霊園「那由佗の郷」の詳しくは、こちらから。
 

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